状況が裂いた部屋

音楽と映画と日常について

雑記

・話題の新作映画が公開されるたびにTLに並ぶ感想やメタ的な評論(自分が映画クラスタをたくさんフォローしていたせいかもしれない)、そしてときどき流れてくるネタバレを見てしまわないうちに、と早めに映画館へ足を運ぶ自分

 

・真空ホロウというバンドのHPの隅に「人生は祭りだ、共に生きよう。そういう映画もある」と映画「ハッカニブンノイチ」の台詞が書かれているのが好きだ。

 

・路線バスの運転手さんがすれ違うときにサッと片手を挙げて挨拶するあの感じ

 

・喫茶店のマスターがお客のお会計を済ませてテーブルを片付けた後、自分のためにコーヒーを入れてカウンターの片隅に腰を下ろし、一息入れる瞬間の顔。

 

・気が付いたらここ5年小中の友達と全く連絡を取っておらず、完全に縁が切れてるけれど全く不自由しない。

 

・よく行く喫茶店のマスターに「教育学部」と呼ばれるようになっていた。

喫茶店の話

・家に居場所が無いので、相変わらず休日は喫茶店かサイゼリヤに入り浸っている。歩いて行ける距離にある純喫茶はとても雰囲気はいいのだけれど、近所のおばちゃん連中がたむろしてる時はやかましくて読書もままならないので車で移動して結局コメダ珈琲に流れ着く。そのお気に入りのコメダも、先日パソコンを忘れてきてしまい、警察に届けてもらうという迷惑をかけてしまったせいで少し行きづらくなってしまった。御礼を言いに行ったらまた来てくださいね〜といわれたけどなんか申し訳なくて。

 

・前にも書いた気がするが個人経営の喫茶店はマスターに顔を覚えられると話しかけられてめんどくさく、結局バイトしかいないようなチェーン店が丁度よく感じてしまうんだけど、ヤンキーがたむろしてる店もあってなんだかなあ、と考えているうちに、中間の丁度良さを見つけた。珈琲倶楽部である。

 

・珈琲倶楽部もチェーンなんだけど、フランチャイズなのか、結構オーナーの個性が出てるとことか見つけると面白い。どこも煙草吸えるし。パスタとかランチメニューがかなり充実してるとこから飲み物しかないとこまで様々だ。一番近所のところは駐車場が狭いのが難点だけど、文庫本の貸し出しをやっていて手ぶらで行っても十分時間を潰せる。普段はジャズが流れてるんだけど、たまにローリングストーンズがずっと流れてる日がある。マスターの趣味だと思う。ココアについてくる自家製ビスコッティーが美味しい。

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・職場の近くにめちゃめちゃ立地がクールな珈琲倶楽部があり、気に入っている。新幹線の高架の下にちょこんと収まっているコンパクトさ。なんか可愛いくて見かける度に笑ってしまう。すぐ近くにコメダ珈琲があるせいで潰れないか心配してる。

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・よくバンド練でスタジオを利用してる公民館の向かいの店は、ランチが充実してて、親子丼まで出してる。食べたことはないけど。

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・そういえばうちの職場にも二階に珈琲倶楽部が入ってるんだけど、職員が利用すると“県民の方”から人事課に苦情が入るらしい。ウケる。

 

・昨年の夏に行った名古屋旅行は喫茶店巡りをやろうというコンセプトを掲げて行ったので、2泊3日の間に5件はしごした。どこで食べても小倉トーストのボリュームが凄くてびびった。おやつとして食べようとしたのに昼飯に十分なデカさ。

モザイクアートミュージアムという美術館に行く途中、ふらっと見つけて入った「らんぷ」という名前の喫茶店がとても良かった。たまごサンドが絶品。東海地方にしかないらしい。新潟来てくれたら絶対に通う。

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あと、地下街にあった「コンパル」という喫茶店。名前の響きがよい。

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プラネタリウムの向かいにあったところ。

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・名古屋や高知みたいに、喫茶店文化がある街が羨ましい。今年度は県外の出張も増えそうなので、朝食なしのプランでビジネスホテルに泊まり、朝から喫茶店探索しまくりたい。

 

 

◯2017.5.9追記

   中段で挙げた立地がクールな珈琲倶楽部、最近看板をよく見たら「フランチャイズ本店」と書いてあった。マジか。というか珈琲倶楽部が新潟のローカルチェーンだということも最近知った。ちょっと恥ずかしい。

   実はあの本店は1972年の上越新幹線開通よりも遥か昔からあの場所にあり、新幹線敷設による国交省の立ち退き要求も頑固社長の一存ではね退け、その結果あの様な立地に落ち着いて今に至る、という安っぽいストーリーが頭に浮かんだが多分そんなことはない。たぶん今後も通う。最近は全面禁煙の店舗が増えているようで世知辛い

味のある自動販売機

両津港にある佐渡汽船フェリー乗り場。

柿の自販機。

 

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温泉街の古いタバコ自販機。絶対タスポ対応してない。

 

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白鶴の自販機。

 

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大正製薬の自販機。

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職場の研修所に「募金自販機」がある。写真は無い。

普通のコカコーラの自販機なんだけど、右下の一箇所分、飲み物の代わりに「施設へ寄付する車椅子購入費用にご協力ください」のメモが入っており、価格は120円。誰が寄付するんだ、と思ったら下に「昨年の寄付総額 1320円」とある。11本か、優しい人間もいるなと思いつつ普通にお茶を買った。

チェーン店の丁度良い居心地

    いまサイゼリヤの喫煙席でこの文章を打っている。家から近いこのサイゼは最近すっかり常連になってしまった。深夜までやっていて、価格が安く、椅子がソファーで喫煙席があるという条件を全て満たしさらに近所にあるので、文庫本とメモ帳を持ち込みついつい長居してしまう。コーンクリームスープが美味しい。

 

    近所にあるのはありがたいんだけれど弊害もある。前日は隣のテーブルの女の子がチラチラとこちらを伺ってるのが気になり、5分後くらいに中学校の同級生だと気がついた。少し迷った挙句、自分が席を立つ時に「〇〇だよね、久しぶり」と声をかけたらやっぱりそうだよね、ほんと久しぶり!とニコニコと返してくれた。現在実家暮らしなので小中の同級生に会うかな、と思っていたのに、その頃の同級生と会話をするのは一人を除けば成人式以来初めてだった。彼女は確か新体操部の部長で、男子からそこそこ人気だった気がする。軽く近況を報告し、実家暮らしならまた会うかもね、じゃあ、と振り返り帰ろうとしたらジャージ姿の男が来て、彼女に中学の同級生で〜と紹介される。会釈したら見事に無視された。彼氏連れとは気付かなかった、話しかけたのは失敗だったかなと少し落ち込んだ。

 

   僕は中学卒業以来小中の、所謂「地元」の人間とはすっかり交流がなく、高校と大学時代の友人とばかり会っている。酷いいじめを受けたとか会いたくない事情も大してないんだけど(小5,6の頃は軽くいじめられてたが)、なんとなく付き合う理由もなくなり、疎遠になっている。今更付き合う理由もないし。そういえば成人式の時に会場で中学の同級生の集団に会い、端の方にいた友達に話しかけて一緒に写真を撮っていたところ、集団の他の何人か(普通にクラスでよく話してた)から「ごめん…誰だっけ」と言われ結構傷ついた思い出がある。その時はただ

僕の顔が変わり過ぎててかつ眼鏡になっていたからで、認識されてからは普通に盛り上がったんだけど。

 

   話を戻すと、コメダ珈琲ドトールも結構利用する。コメダは最近コーヒーチケットまで買ってしまい頻度が増した。可愛い店員さんがいて癒されるんだけど、珍しい苗字だなと思っていたら職場の隣の部署の係長の娘さんであることが判明してビビる。やはり狭い街は怖い。

 

   近所の個人経営の喫茶店も時々行くんだけれど、2日続けて行ったときに店主と奥さんに顔を覚えられてしまってからはあまり行かなくなってしまった。適当に世間話をしていた頃はよかったんだけれど、最近勤め先を聞かれて答えてしまってからは、少し突っ込んだ質問をされるようになり正直鬱陶しい。ひとりになりたくて来てるというのに。あと常連さんが奥のテーブルでやかましいときがある。やっぱり結局チェーン店の必要最低限の接客と距離感が居心地がよい。値段が安ければサービスも安いし、それ以上は求めないし丁度よかったりする。

 

好きな文豪・政治家の写真

室生犀星

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高橋是清斎藤実

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三島由紀夫

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太宰治

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川端康成

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好きなモノクロのアーティスト写真

The Stone Roses

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Oasis

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 The La's

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Pink Floyd

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ゆらゆら帝国

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The Strokes

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電気グルーヴ

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Doors

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My bloody valentine

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slowdive

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RIDE

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Supercar

 

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 Smashing Pumpkins

 

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ニュージーランド旅行記②

 

旅の記録の後半。

 

◯8日目

この旅最大のハイライトとなったミルフォードサウンドへ。

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出航する港へ着くと、もうクルージング船が何台も停泊していてテンションが上がる。右に写っている船に乗りたかったが、残念ながらグレードが高すぎたため断念、120分で湾の外側ギリギリまで出て戻ってくるコースを選択する。偶然にもそれは、先日のツチボタル洞窟ツアーを主催していたRealJourney社だった。

 

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本当に素晴らしかった。景色にここまで感動したのは初めてな気がする。このクルーズに出るためにニュージーランド行く価値あると思う。

写真が下手でいまいち凄さが伝わらないのが悔しい。出発時は青空が広がって湾を囲む山が綺麗に見えた。船は滝に大丈夫か、ってくらい近づくのでビビる。普通に甲板は飛沫で水浸しになり、写真に夢中だった相方はずぶ濡れになってしまった。オットセイ(アシカ?)の群れが岩で日向ぼっこしている。ほんの一瞬、船はオーストラリアに向かって開いている海に出た。自分の人生で一番南極に近づいた瞬間だ。南緯30°くらいかな。港への帰りは雲が出てきたが風が強く、すごい速さで山の向こうへ消えてゆく雲が美しかった。

 

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大感動したミルフォードサウンドを後にし、また大移動。この日がおそらく走行距離で言えば一番走った。400キロ以上。羊たちももう見飽きてくる。自然は相変わらず圧倒的で見飽きることはない。 

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アルパカさんを見つけて嬉しくなる。南島の南西側は湖がとても多く、道路も湖の湖面と山の斜面の間、みたいなすごい道だったりする。途中の湖で石を拾い、2人で水切り大会を開催してたらとなりの女の子グループが筋トレを始めるので爆笑した。

 

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ワナカ湖、という大きな湖のほとりにある街に着く。クイーンズタウンという街。久しぶりにちゃんとした街らしい街に泊まる。5日ぶりくらいに日本人にも会った。きっとミルフォードにもいたんだろうけど日本語を聞いたのが久々に感じる。イカしたエド・シーランTとニュージーランドの誇りALL BLACK。トルコ人からケバブを買って食べた。お前らどこの国でもケバブ売ってんだな。こじんまりとした良い街だった。

 

◯9日目

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氷河トラックへ。登山道入り口まで「地球の歩き方」に車で川を数本渡る、と書いてありマジかよ〜と行ったらマジだった。動画を上げられないのが残念だが車ぶっ壊れるかと思ったし実際ちょっとアレした。

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木から落ちる相方。

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スポットとなっている地点で氷河が見えた。

この日の目的は達成できたので、まだ道はあるようだったが満足して山を降りる。

先日のミルフォードサウンド前日の登山より標高が高いところまでは登らなかったが、なだらかな森林の中を片道3時間程ずつ歩いたので丁度良い達成感だった。登山よりトレッキングというのだろうか。

帰り道の中程で、1人で登ってきたヒゲ面のおじさんに残りはあとどんぐらいあるの?みたいなことを尋ねられて、相方がここが半分くらいですよ、と答えたら目を見開いて「oh,jesus…」と言っていたのが面白かった。

 帰りも車で川を渡った。少し移動した先の街で車中泊

 

◯10日目

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またかなりの距離を移動。ニュージーランド一家に一台キャンピングカーがあるのでは?ってくらい多い。ホリデーパークに駐車すると周りがゴツいバンかキャンピングカーなので若干肩身が狭い。

この日まで、運転中はずっと僕のウォークマンから好きな曲を流していたんだけれど、ついに充電が無くなってしまった。相方のiPhoneから音楽を流す事になったんだけれど、彼のiTunes相対性理論group_inouとamerican footballしか入っていない、という状態だったため、その3アーティストに詳しくなった。

 

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ニュージーランド南島の中心あたりを通過。また湖の近くの街に寄った。「善き羊飼いのための教会」を少しだけ見学。割と期待して行ったのに大したことなった。今考えると小説「アルケミスト」の冒頭の教会ってこんな感じかなと思う。あと野生の野ウサギが走っているのが見えた。

 

◯11日目

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 テカポ湖という湖のそばを通ったはず。

いまひとつ記憶がない日。

 

◯12日目

ついに出発地点、クライストチャーチへ帰還。

南島縦断の旅という当初の目的は無事に達成された。ひと安心。

出国までほぼ丸2日あるので、残金のニュージーランドドルを使い切るよう、計算して買い物をする事にする。

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ショッピングモールでお土産を買う。マグカップ、ペン、Tシャツなど。

相方は絵画(というかタペストリー?)を気に入ってしまい、買うか散々悩んだ挙句日本に持ち運べそうにない、という理由で諦めていた。

 

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 おもちゃ屋が楽しい。

 

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美味しいものも食べた。

 

この日がニュージーランドのホテルに泊まる最終日であり、例によってバックパッカーホテルだったのだけど、この旅で一番外国人と話した。フランス人の女性とキッチンで並んで作業をするうちにカタコト英語でコミュニケーションをとるようになり、慣れてくるとなかなかに面白かった。ジェスチャーでも意外と伝わる。

あと、リビングでひとりで爆笑しながらドラマを見ている身長190センチくらいある大男がいたので、隣に座って一緒に見た。ドラマでは主人公の男が学生相手に演説をしていたので適当に彼は先生なの?と聞いたらまた爆笑して違うよ、彼はアル中のキチガイだよ、と教えてくれた。「alcoholism」と「crazy」が聴き取れたので多分そんな感じ。その後登場人物を解説してくれたんだけど、大体の人物にcrazyと言っていたのでそういうドタバタものらしい。親切。

 

◯13日目

最終日。夕方に車を帰すまで最後のドライブ。

街中にあるカンタベリー博物館へ。

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ラジオ局の歴史についての展示が面白かった。キャッチコピーが最高。

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あとはアウトレットで服を買うなど。宿代をだいぶケチったのでお金が余ってた。無事にレンタカーを返し、空港から帰路に着く。

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翌朝無事に家に着いた。入社式の前日、もし旅先で何かあれば入社できない、というギリギリまで南半球で遊び呆けてた自分を褒めたい。

3月31日は大学の学務課へ行き、卒業証書を受け取ってきた。この旅行の為に卒業式に出なかったので。この先歳を重ねて、流れる時間の体感速度が増していくであろうことを考えると、いま人生の前半が終わったくらいの地点にいるな、とかなりナーバスになった気がする。

 

 

疲れたので簡単にまとめ

ニュージーランドの気候は最高、日本の冬が嫌になったら南半球へ逃避するべき

 ・人が優しい、みんな親切

バックパッカーホテルは他人のいびきや体臭とかが気にならなければ全然泊まれる、完全にひとりになる時間が欲しい人にはおすすめ出来ない

・自然を見ることをテーマにした旅行は、レンタカーを借りて周るのが一番効率が良い

・イギリスの植民地時代がある国は大抵が左通行の右ハンドル車なので、国際免許証があれば運転できる

ニュージーランドは信号が少ない。ラウンドアバウトになってる交差点がある

・ガソリンがめちゃめちゃ高い。日本円でリッターあたり約200円。

・煙草もめちゃ高い。

・アジア人はたくさん観光しているはずなのに、なぜか日本人だと認識される。

・携帯用充電バッテリーは長い旅行では必需品

wi-fiルーターも空港でレンタルするべき

iPhoneのカメラの画質は凄い

・旅先の博物館へ行くと海外から見た日本文化が知れて楽しい

以上、次は東南アジアへ行ってみたい。