状況が裂いた部屋

音楽と映画と日常について

最近のこと

・4月1日に就職先の入社式があった。割としっかりした式典。当然か。テレビカメラが結構来ていてびびる。ボスが祝辞の中で、皆さんはこのような志があってこの職場を選び、選考を潜り抜けてきたのだと思いますが~、と様々に意識高い感じの志望動機を挙げて…

2016年3月31日

Supercar - Last Scene [PV] - YouTube 明日から頑張ります

人生のエンドロール

昨日サークルの追いコンが終わり、今日は学部棟で卒業者名簿を確認してきた。明日はゼミの追いコンだ。次々と自分の所属していたグループから追い出されて、感傷に浸る合間もない。サークルでは泣くかもな、と思っていたけれど特に目頭が熱くなることもなく…

憧れられたいという欲求

憧れられたいという欲求。憧れ、というのは尊敬に似た感情だと思うけれど、実際に自分がそうなりたいと強く思っている、みたいな場合で使われることが多いイメージ。あとは好意を含む意味でも使われるか。「憧れの先輩」とか。ちなみに辞書的な意味は「理想…

書きたいことが多すぎる

本当に多い。文章として書くことで一度整理したい自分の考えや、単純に感動した文章や音楽、映画の評論など。書きたいテーマを書きなぐったメモを部屋に投げてあるんだけれど、先日友人に見られそうになってひやっとした。まあ見られてもいいんだけど。でも…

23歳の夏の午後

人間は23歳の夏の午後に数時間だけまともな判断が出来る。それ以前は全て若さゆえに、それ以後は全て老いゆえに、まともな判断は出来ない。— けん (@nomorehole) 2014, 6月 24 僕はいま22歳で、23歳の夏はすぐそこだ これから先、人生を左右するような大…

自己開示ができない病

人前で自分のことを話せない。全く話せないわけではないし、本当に親しい数少ない人間にはつい最近になって少しは話せるようになった気がする。なぜ話せないのか。単純に恥ずかしいからだ。 だがしかし(サヤ師かわいい)、この「恥ずかしい」はとてもとても…

雑記

・気まますぎる生活は楽で楽しいけれど、やっぱり何か目的がないと退屈すぎて死ねる。大学に通う、会社に勤めるなど一日に数時間は何かに縛られてないとたるみ過ぎて何もする気が起きない。かといって会社勤めが始まったら自由な時間が欲しい、仕事辞めたい…

今日のこと

とっくに日付は変わってしまったが今日一日を振り返る。昨晩も朝方まで起きてベースを弾いたりネットをしていたせいで朝起きたのは11時ころだった。目覚ましは9時にセットしたはずなのに止めてしまったらしい。中にマーガリンが入ったレーズンパンを食べ…

ブログタイトルについて

中村一義のファンならご存知の通り、「状況が裂いた部屋」とは彼が初期の宅録作品を撮った自宅の部屋の名前だ。中村一義は(以下「ナカカズ」って書くけどこの呼び方好きではない)18歳の頃、祖父母が用意してくれていた大学進学用の資金を注ぎ込んで部屋にス…

物事の終わりについて

物事が終わる瞬間が美しいと思う。人の死、映画のエンドロール、バンドの解散、デパートの最後の営業日。熱狂的なお祭り騒ぎで終わっていくものよりも、静かに温かく見送られるような終わり方が好きだ。そんな終わりに立ち会いたいものだ。 昨年の夏、確か報…

感想と評論の違いについて

ネット記事をよく読む。たいていはTwitterでTLに流れてくるニュースサイトの記事や音楽サイトの記事が多い。個人的にブックマークしていて定期的に覗く他人のブログもある。硬い文章から柔らかい文章、読まれる人を意識して、飽きさせないようにユーモアを詰…

このブログについて

実はブログを開設するのは3度目だ。大学1年の一時期アメブロで書いていたブログがあったけれど長らく存在すら忘れていた。その次にはてなブログで書いたものも長続きせず、今見返したら10日分くらいしかなかった。それでも解析を見たらそれなりに読んで…