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状況が裂いた部屋

音楽と映画と日常について

雑記

・気まますぎる生活は楽で楽しいけれど、やっぱり何か目的がないと退屈すぎて死ねる。大学に通う、会社に勤めるなど一日に数時間は何かに縛られてないとたるみ過ぎて何もする気が起きない。かといって会社勤めが始まったら自由な時間が欲しい、仕事辞めたい、って言い出すんだろうな。ないものねだり

 

・いくつかやりたいこと、時間があるうちにやっておきたいことがある。でもいざ取りかかろうとするとやる気が出ない。こたつに潜り込んで本を読んだり携帯を見たりと、楽な方へ逃げてしまう。どうしたものか。抜け出せる気がしない。

 

・このブログもそうだし、他にもほんのいくつか、時間が有り余っているこの最後の長い休みの内に始めたことがある。気長に続けられる気休め的な趣味をいくつか持っておきたい。

 

・友達の家で焼き鳥を焼きつつお酒を飲む会を時々やるが、自分的にとても楽しい。鶏肉やレバーを串に刺して魚を焼くグリルで焼く。以前は宅飲みのつまみに焼き鳥でも焼くか、って感じだったのにいつの間にか焼き鳥を料理することが目的になってきた。ついに先日キッチンに椅子とストーブを持ち出して、グリルの前でお酒飲みながら焼き鳥を作りその場で食べた。キッチンドリンカー。(←この語面白い。やっぱり和製英語だった)

キッチンドランカーとは (キッチンドランカーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

iPadで音楽を流しつつウイスキー飲むのも最高。

 

・大学1年の頃仲良かったけれど、ここ3年は半年に一回図書館で出くわして立ち話する、くらいの関係の友人と連絡を取って飲みに行った。とても楽しく話せたので卒業までにこういう人と多く会いたい。大学1年の頃はもう少し明るく振舞ってて顔見知り程度の微妙な知り合いが多くいる...

 

・LINEでトーク履歴の上の方に表示される人とは良く会うし話すが、20こくらい下を見ると最後の日付が2年前とかになっている。こうしてつながりかなくなっていくのは寂しい

 

・その久々に会った友達が最近彼女ができた、と話すので写真を見せてもらったが、正直あまり可愛くなかったので一瞬の逡巡の末に便利な言葉「性格よさそう!」と反応した。そうしたら爆笑した友達に「やかましいわ!」みたいにつっこまれて、この便利な言葉はこいつから教わったことを思い出した。僕があまりに真顔だったのでボケたと思ってくれたらしい。助かったが危うく超失礼になるところだった話。

 

・心が荒んできたときはいつも音楽を聴きながら30分くらい散歩することにしている。でもアルバム1枚を聴き終えたくて45分くらい歩くことも多い

 

・最初の話に戻るが、暇な時間を持て余しているとこんなに暇でいいのか、となんだか不安になる自分はブラック企業に入ったら働き詰めそうで怖い。ブラックでないことを祈る。あと所属がないと不安になることも実感する。一応大学4年という肩書があるが、なんの勉強してないとその実感は無いに等しい。

 

・最近は音楽にそこまで興味が向かないが、Taiko Super Kicksが良いと感じた。あとcaspian。初期モグワイみたいな轟音シューゲで超好みだ。それとmúmやSigur Rósアイスランド行きたい。今はDIIVのセカンドが一番楽しみ。漫画は古いのばかりよんでいる。

 

・文章書くのが面倒過ぎて箇条書きにしてしまったが、今くるりの「TEAM ROCK」の裏面風にスラッシュで区切ればよかったと思う。今度やろう