状況が裂いた部屋

音楽と映画と日常について

まともな人間

救いが欲しい。無償の愛が欲しい。誰かにひたすらお前はよく頑張ってる、と褒められたい。できれば可愛い女の子がいい。最近の自分の行動全てを肯定して貰いたい。本当に鬱な一週間だった。自分のポンコツ具合が嫌になる。これまでは順調だったのに昨日と一昨日は酷い有様だった。悪いことは立て続けに起こる。それでも褒められた仕事もあったんだけど。仕事が溜まって残業が続き、疲れで集中が切れ能率が下がって仕事が遅れ仕事が溜まる、最悪のスパイラルだ… それでも同期と喋ってる時はそこまで大変じゃないよ、などとさも仕事ができてるかのように振る舞うのほんと辞めたい。変にカッコつけたり強がってないで愚痴を言い合うべきだと思う。でも毎晩23時まで残り終バスで帰ってる奴の前で愚痴るのもアレだし、聞き上手でいたいという変な我慢から結局一方的に相談を聞く損な役回りになってしまっている。まあ飲み相手がいるだけマシなのかも。でも昨日は同期焼肉に行くはずが、自分だけがっつり残業してしまい行けなかった。悲しい。本当にキツかったのは水曜あたりだ。いっとき仕事が積み上がりすぎて心が折れそうになり、普通に泣きそうだった。そういう時は一回デスクから離れて、顔を洗ったりコーヒーを入れたりしてリセットする。昔新聞記者の人が飲みの席で言っていた、小人の話を思い出す。いまは詳しく書かないけど。
ストレスで鬱になって何も考えられなくなると、あらゆることに関心が向かなくなって気分転換をしようにも取りかかれない。キャラとかポーズとかどうでもいいので、とにかく自分の一切を肯定してくれる人が必要だ。そんな人が向こうから来てくれることはそうそうないので、自分から行動して探さなきゃいけないんだけど。いつまでまともでいられるのかなと暗い気持ちで6:10にタイマーをセットし、ブログの更新ボタンを押し、寝る