今年の振り返りと、来年の抱負。
●野球
3月、ドジャース対巨人を観戦。幸運にも超高倍率のチケットが当たった。観れてよかった。ドジャースは今年のワールドシリーズを制する訳だが、巨人戦がブルペンデーだったため、ワールドシリーズの中継を観てるときどの投手も「こいつ生で観たな」となれたので嬉しかった。ロブレンスキーとかバンダとか。他にイースタンリーグも2試合観た。やはり時々スポーツ観戦するのは良い。
●関西旅行
ずっと行きたかった佐川美術館へ行くことができた。ここ2年ほど建築を見ることにハマっているのだが、ここは特別だった。わざわざ関西空港から琵琶湖のほとりまで行った甲斐があった。最近は旅程を組むとき、つい効率を重視して何箇所もハシゴできるか否かで目的地を決めがちだが、たったひとつの目的地のために時間をかけて移動するのもありだと思った。念願を叶えることは全てに優先される。それくらい満足度が高かった。京都駅の建築としての美しさにも感動した。
●トルコ旅行
結婚したので、新婚旅行でトルコへ行ってきた。6泊8日。これについてはガッツリ文章を書いているのだがまだ完成していない。旅行記に手加減など出来ないのだ。とても良い旅行になったので、なんとか記録に残したい。
●家
家を購入した。夢がひとつ叶って嬉しい。半年検討して、自分の理想にかなり近い物件に決めることができた。先週末に引渡しを受けたばかりで、この年末に引越しをする予定。しかし、ようやく奨学金を返し終えた年に退職の歳までかかるローンを組んだ訳だ。借金ばかりの人生!
●観た映画


50本観た。目標をギリギリ達成。年末に観た「トワイライト・ウォリアーズ」が最高に面白かった。一番強烈だったのは「無名の人生」か。とんでもない傑作。久々にパンフレットを買った。映画祭で観たのだが、上映された会場にいた監督と少しだけ話せた。1年半実家に篭ってひたすら一人で描いたという。あれだけの作品をほぼひとりで作った、ということに勇気づけられた。本当にすごいことだと思う。あと、ひとりならやりたい放題できる。最高にぶっ飛んだ作品を作るのは、いつだってひとりの狂気とエゴだ。
映画をそこそこ観た一方、本は全然読めなかった。総計12冊だった。漫画は割と読んだのだが。今読んでいる小説「タタール人の砂漠」は静かな小説で心地良い。
●ベストトラック
- YouTube2023年の曲だが今年見つけた。ひたすらに良い曲だ。いつかライブを観たい。
●その他雑記
今年も2回のハーフマラソンを完走した。なかなかタイムは伸びないが、これは続けることに意味がある。最近のテーマは走り続けることと書き続けること。創作面では本を2冊作った。文フリは4年連続4回目の出店。自費出版だが、いくつかの本屋で取り扱いもしてもらえている。2026年は長編を書く。絶対に書く。
あと、バンドからしばらく離れることにした。22歳で本格的にバンドを始めて、丸10年この界隈で活動した訳だ。理由としては、様々あるが一番大きいのはモチベーションが下がってきてしまったこと。仕事終わりの平日深夜のスタジオ練や、休日を丸一日潰してのライブがキツくなってきた。もっと生活を回すために使いたい。あと単純にベースに飽きてきたのもある。これからはクラシックギターを弾きたい。それかマンドリンとか。でもバンドを完全に辞めるわけではなく、少し離れるだけで完全に熱が冷めたわけではない。案外すぐにライブハウスに帰ってくるかもしれない。相変わらず音楽は聴いている。明日もレコード屋に行くし。人生が進むにつれて、自分のために使える時間が限られてきた。しかしそれも自分で選んだ道なので、何とか折り合いをつけるしかない。2026年の目標は毎朝1時間の読書を継続することと、映画を年50本観ること。それと長編小説を書き上げること。時間を捻出して、何とかやり遂げたい。