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状況が裂いた部屋

音楽と映画と日常について

感想と評論の違いについて

  ネット記事をよく読む。たいていはTwitterでTLに流れてくるニュースサイトの記事や音楽サイトの記事が多い。個人的にブックマークしていて定期的に覗く他人のブログもある。硬い文章から柔らかい文章、読まれる人を意識して、飽きさせないようにユーモアを詰め込みまくった文章やただ日々の記録や忘備録として書かれた文章など様々だ。

  AmazonのレビューやYouTubeのコメント欄に書かれる文章はもちろん読まれることを意識したものだろう。たまにそうじゃない感じのもあるけれど。いや、この2つはまとめちゃいけないか。YouTubeはあくまで「コメント」だし、ただの感想でいいんだろうけれど、Amazonレビューは寸評って言った方が合ってる気がする。購入してみてどうだったか、値段に見合う価値があったか、購入を迷っている人が参考になる情報が書かれた文章かどうか。短い批評。まあここを覗いている人はその商品を買うか迷っている人がほとんどだろうから、判断基準としての手助けとして読むんだろう。

  Amazonのレビューは個人アカウントを持っている人が書き込めるようになっているけれど、その中でも役に立つレビューを多く書いたと評価された人たちが「トップ500ビューワー」としてに表示される。

  この人たちはやはり文章が上手いと感じる。何を以って文章が上手い、とするかは置いておいて、ここでは的確に商品の良さ悪さを伝えている事だろう。あと、制作者・発売元の意図や発売に至る背景まで知っていて書いてある文章だったり。もちろん作品の強烈なファンなんだろうな…とわかる思い入れが伝わる熱い文章で… あれ、これは感想か。うーん。

 

 

 

  コメントとレビューの違いから感想と評論の違いを考えようと書き始めたのにどうもうまくいかなかった。自分は話の着地点を見失なうこと多すぎる。始めからオチや結論が分かってないのに話したり書いたりしてしまうからだ。なんだろうなこれ。とりあえずつまらない文章だと思う。笑  

 気が向いたら書き直そう...こういう適当な文章もそのまま載せちゃうブログにする

 

 

 

いまAmazonのレビューガイドラインを見たら、「よいレビューを書くにあたってのヒント」なるものがあった。

 

Amazon.co.jp ヘルプ: レビューガイドライン

「理由をはっきりと」「詳しく具体的に」など基本的なことだが割と役に立つことが書いてある気もする。